2026年2月24日火曜日

2026.2.18 多々良沼など探鳥 ルリビタキはそろそろお帰りか?

妙に暖かい日が出てきた。
春が近くなって来たということか。
冬鳥が帰る前に会っておこう。

多々良沼の横を流れる
孫兵衛川にカイツブリ
夏場はこいつをよく見かけるが
冬場はいるのだが
あまり目立たない
他に水鳥が多いからだろう

ガバ沼にはコハクチョウ

オナガガモは餌をもらえないと
すぐに水場に引き返す

人がいてもへっちゃらだが
一羽が何かの拍子に驚くと
一斉に飛び立つ
鳥羽根アレルギーの人には
大変なことになる

すっかりのんびり

スズメもおこぼれを頂戴に

オオジュリンは相変わらず
ヨシをパリパリ

この光景も
3月末になると閑散とする

渡良瀬遊水地へ移動
よく見かけるアカゲラ

カラ類などが大騒ぎしたと思ったら
こいつのせいか
オオタカかハイタカか
まだ若いようだ

上空にミサゴ
谷中湖方面に向かってるようだ

午後は桐生自然観察の森へ
野鳥は全然だったが
フクジュソウが咲いていた

通行止めになってる道にあって
しかも囲いがしてあるので
近づくことができず
600㎜に伸ばして撮影

次に来たときは
もう枯れてるかな

最後は裏山へ
前回のリベンジで
キクイタダキ狙い
今回はヒガラはキクイタダキと
一緒にいた

ちょっと逆光

シジュウカラに似てるが
一回り小さく
鳴き声も小さい
シジュウカラはつやつやして
きれいな身なりといったところだが
ヒガラはボサボサで
ちょっとだらしない感じ

ようやくとらえたキクイタダキ
何とかピントは合ってきた

松ぼっくりから何かを引き出す
実か虫か判別できない

餌を飲み込んで満足げ
比較的ピントが合ったが
アングルがつまらない物ばかりだった
なかなかうまくいかない

例の鳴き声がした
ルリビタキのようだ
メスは今季こんな感じにしか
撮影できなかったのが悔しい

すぐ近くにオスもいて
追いかけあってた

オスの方が前面に出てくれるので
どうにか撮影できた

メスと一緒だと
アピールしてるのか
とにかく飛び回る

追いつくのがやっとだ
今季これが最後になるかも
ジョウビタキに比べて
居なくなるのが早い
3月に入ってからは
ほとんど見かけたことがない

エナガ
ペアで行動中

カラ類が騒いだので
上を見上げたらノスリ
オオタカやハヤブサの時とは違い
それほどの騒ぎではない

帰る道でビンズイ集団

こっちに気づいているが
一定の距離を保って
様子を窺いつつ採餌

地面にいる鳥の撮影は少し苦手

帰らないわけにはいかないので
歩き出すと飛び立った

あちこち行ったが大した成果はなかった。








2026.2.14 ボケ写真のキクイタダキ トラツグミ

キクイタダキが松の木に来る季節だ。
裏山に行った。
駐車場から出たらエナガの声。
よく見るとキクイタダキもいたが光が悪い。

エナガがペアで動いてる

松の木の上で
チョロチョロ動くのが
キクイタダキ
ヒガラは一緒ではない

なかなか写しやすい場所に来ない

これなんかボケてなければ
いい感じなのだが

松ぼっくりにピンが行ってる

暗い

こんな写真ばかり

もはやコメントも出ない

首をかしげる結果だ
中井亜美のようだ

これもいい感じだが
ピントが合ってない

全く情けない

一枚も納得いく写真が撮れなかった

失意のうちに帰ろうと
歩き出した途端に
飛び立った鳥がいた
暗くてよくわからないが
トラツグミのようだ
双眼鏡で確認

少し近寄ったら
他の木に移動
いきなり遠くまで逃げずに
近くの枝に止まって
こっちの様子を窺う

最初はびっくりしたような感じだったが
しばらくすると落ち着いた顔になった
モードをプログラムオートにしたら
今度は白くなりすぎた

実際はこの程度の距離感

相変わらず
ヤマガラに付きまとわれる
餌を持ってくる人がいるようだ

こちらもトラツグミ同様
地面に降りて採餌中
驚いて飛び立った
シロハラ

予想通りキクイタダキが来ていたが
一枚としてまともに写せなかった。
トラツグミに会えたのが救いだ。
キクイタダキとトラツグミ
この時期によく裏山で見れる鳥に
今年も会えてよかった。
あとはウソだな。
声はたまに聞こえるのだが。





2026年2月20日金曜日

2026.2.6 冬のセッカ

ミコアイサの飛行が撮れたらなぁと思い
つつじが岡公園、城沼へ
午後からは多々良沼へ。

セグロカモメだろう
毎年このころから
1羽だけやってくるなぁ

バン

遠くにミコアイサ
まだあまり来てないな
タイミングが悪いと
いない時がある

バンのペア

ハスの柔らかい部分を食べてるのかな

あれ、なんだこいつ

この頭の模様
大きさ
セッカじゃないか?

夏だとここまで接近できない

目の前にちょこんと

近くにはアオジ

小さくてかわいい

夏は5月ごろから
ヒッヒッタッタッ
あるいはチャッチャと聞こえるかな?
鳴きながら飛び回る姿が
セッカのイメージ

冬は普段草むらに隠れていて
あまり表に出てこないのだが

冬のセッカは初見だ
とてもありがたい

つっつピーにとって
セッカはベスト10に入るくらい
好きな鳥だ

夏はほんと撮りにくい
飛び回っては
遠くに降りるので
ボケた写真を量産する

つっつピーを
不思議そうに見ている

近くに猫が来たが
平然としてる
気づいてないのかな?
猫の方も狙う気がないようだ
地域猫なので
餌をちゃんともらってるからか?

もう1羽いた
こっちは白いタイプ

大股を開いて止まるのは
冬場も同じだ

やはり羽毛の量が
夏より多いな

こっちが最初に出てきた
褐色タイプ

動きが早い

2羽そろって動いてる
オスメスのつがいかな

小さい
スズメよりずっと小さい

この猫だが
セッカのことは無視

ジョウビタキオス


ジョウビタキのメスがいるが
どこだかわかるかな

モズ

ミコアイサメスを発見
すぐに隠れてしまった

さっきより増えてる
どうやら飛んできたようだ
残念ながら
飛行編隊は撮影できなかった

おっ、カシラダカだ
先日、太田渡良瀬川河川緑地公園で
見かけたが撮影できず
代わりにミヤマホオジロがいた

この冠羽の感じは
ミヤマホオジロのオスと同じだ
色が黄色でないほかは
あまり区別がつきにくい

ホオジロなども
冠羽を上げていることがあるが
胸元の模様を見れば
カシラダカだとわかる
ヨシの皮をくわえてる

木枯し紋次郎みたいなやつだ

オオジュリンと同じで
カイガラムシを食べているのだろうか

おっ、ホオジロが現れた

こちらがホオジロ
ちょっと冠羽を上げたら
区別がつきにくいが
胸元の模様を見れば
一発だ

ホオジロは
最近少なくなったような気がする

またセッカ登場

褐色タイプ

すごい開脚だ
つっつピーは体が柔らかくなりたい


かわいいセッカを堪能した
今年の夏の分以上に
撮影したかもしれない

帰り際、アカゲラ登場

意外と寄れた

多々良沼へ移動
シメ
孫兵衛川には
相変わらずカワセミ狙いが多い
正直邪魔だ

カラスがパンをくわえてる
チョコレートコッペ?
何処で見つけたのだろうか

ミサゴが飛んでた

ここのところ
ダイブする場面に
遭遇してないな

けっこうハクチョウが来てる

今年もいっぱいいる


あとひと月もすれば
ほとんどいなくなるだろうな

モズ
寂しそうだが
眼光は鋭い

ちょいとアップに

セッカに出会えたのが最大の収穫だ
冬のセッカは初見。
すぐに藪の中に入ってしまうかと思ったが
しばらく目の前に出てくれた。ラッキーだった。