2026年11月2日月曜日

2026.10.7 渡良瀬遊水地 アライグマ

このところ鳥撮は外しっぱなしだ。
ノビタキ目当てで渡良瀬川へ行ったが駄目だった。

これは10月2日のものだが
ノビタキは見かけず
ツバメが飛び交っていた

が、いわゆる普通のツバメは
とっくに南に渡ってしまってるので
違う種類だ

とにかく速い

おまけに数が10羽以上いるので
どれに照準を合わせてよいのやら

スピードが速いので
何ツバメだかわからず
家に戻って画像を見たら
コシアカツバメ
たぶん初撮だと思う

7日はきれいに晴れたので
久しぶりに渡良瀬遊水地へ
草刈りがまだ始まったばかりって感じで
鬱蒼としていて歩きにくい
上空にトビ

空はトビとカラスのみ

ススキが広がってきて
それに赤とんぼが止まる
アキアカネかな

筑波山が良く見える

谷中湖を何かいないかとみていたら
向こうから何か歩いてくる
タヌキかな

ん?
違うぞ

これは特定外来生物
アライグマだ
遊水地にもいるのか

この爪でひっかかれたら
たまったもんじゃない

タヌキによく似るが
どう猛さがはるかに違う
見分けるのは
しっぽの縞模様
これで一発でわかる

タヌキだったら
ここまで堂々と人間の前には現れない
つっつピーなんて気にしない

橋の欄干の外へ


橋のコンクリートの裂け目に
何か餌がいないかと探す

結局何もいなかった

顔はかわいいので誤解される
が、とても気性が激しく
雑食でなんでも食べる
農作物でも希少な生物も

悠々と去っていく

多々良沼に移動
10月に入ると水を抜くので
干潟状態になってる
そこへ各種サギがやってきてる

モズ
メスのようだ

居るのはサギばかり

ノビタキもいないし、どこへ行っても寂しい限りの鳥枯れ
アライグマも渡良瀬遊水地に入り込んでいる。
職員に聞いたらすでにかなりの数がいるそうだ。
イノシシ罠に入り込んで餌を食べたり
けっこう捕まえたらしいが全然減らないらしい。