2026年5月8日金曜日

2026.5.6 八方ヶ原 ノゴマ キビタキ コサメビタキ

近場はまったく埒が明かないので
意を決して遠出して八方ヶ原へ。
目的はコルリだが…。

コルリを探し回ってると
コサメビタキがつっつピーの
周りに飛んでくる
追ってみると上に巣があった

もう抱卵が始まってるのだろうか?

なんか風呂に入ってるような感じ
コサメビタキの営巣は初めて見た

つっつピーが気になるようで
周りに頻繁に飛んでくる



かわいそうなので少し離れる

すると近くにキビタキが来た

落ち着かずチョコチョコ飛び回る

ちょっと隠れながら
つっつピーを見張ってる

どことなく
ニシオジロビタキっぽい




コサメビタキは
かわいくて大好きだ

餌を探してるのだろう




忙しく飛び回る

新緑とコサメビタキ

再びキビタキ

キビタキとコサメビタキを追ってると
なにか地面をピョンピョン飛んでる
最初は遠くて暗かったので
アカハラかなと思って
双眼鏡を覗くと
なんとコルリだった
慌てて撮影したがこのざまだ
情けない

一旦駐車場に戻ろうとしたら
さっきすれ違いざま
ちょっと話した夫婦の方が
何やらのぞき込んでる
ノゴマかもしれないがよくわからないとのこと
つっつピーは双眼鏡を持ってたので
回り込んで確認
喉元が赤い
間違いないノゴマだ

つっつピーも
慌てて撮影に参加

木の根元の陰に隠れて
なかなか出てこなくて
かなり苦戦
このように枝や葉が邪魔をして
霧がかかったように曇ってしまう

ちょっと出てきたと持ったら
後ろを向いてたり
すぐに隠れてしまう
かなり粘ったがこれだけだ
小康状態で遅々として進まず
本来の目的である
コルリ探しにいったん戻る

コルリは出ず
キビタキを撮影


腹が減ったので
チョコバットを車で食べる

もう一度コルリを探したが
全く出会えず
さっきのノゴマのいる場所に行ったら
まだカメラを持った人たちがいるので
参加

アップで
喉元の赤がきれいだ

うまい具合に
枝に止まってくれた


もうガンガン連写


正面から見ると
どことなくホオジロの
正面顔に似てる

くるっと回る


背後からだとすごく地味だ
ヒタキのメスと区別がつかない

かなり粘って出てきたら
枯れ枝にかぶる
もう一歩出てくれると良かったのだが

ラストショット
ここで打ち切り

コルリは逃したがノゴマという
本州ではなかなか見るのが難しい鳥が
撮影できたのですごい収穫だった
見つけた夫婦には感謝しかない。
これから営巣地の北海道に移動するのだろう
北海道ではけっこうみられるようだ。
しかし八方ヶ原は遠い。
往復7時間運転した。
が、もう一度挑戦したい。
何としてでもコルリをしっかり撮りたい。