2026年4月5日日曜日

2026.3.13ー14 体調不良をおして那覇へ そして帰宅

11時くらいにレンタカーで那覇に向かう。
吐き気は収まり、下痢も正露丸で抑えられてるようだ。
まずは与根の三角池に向かおうということになった。
その前にコンビニで水分を購入。

運転しにくい車で出発


もう泊まることもないだろうから
この景色は見納めだ



ホテル至近のセブンイレブンに寄り
脱水になったら大変なので
水を購入
店を出たら猫が寄ってくる

客が出てくるのを待って
寄ってきて食べ物をねだってるようだ

おそらく観光客が
かわいいとか言って
食べ物を与えたりしてるのが
常態化してるのかもしれない

沖縄自動車道を通って
与根の三角池に向かう
11日にブラブラ歩いたところを
車で走ったことになる
池脇に止めて外に出たが
ものすごく風が強い
カメラをもってクロツラヘラサギのいる方に向かう
K氏は興奮気味に撮影を開始
つっつピーは風が強くて
体温を奪われるからか
すぐにやばいと思い
車に戻って正露丸とロキソニンを飲む

アオアシシギ
もうこれを撮ってるときも
かなりやばい
車に戻って薬を飲んで
シートを倒して横になって
K氏が戻るのを待った
さすがにほとんど寝てないので
ウトウトしているときに
K氏が戻ってきて
次は漫湖の方へ行ってみようということで
漫湖水鳥センターに向かう

一本足アオアシシギ

セイタカシギ
K氏は初見だそうだ

ミサゴが飛んで
少しシギがパニックになって
それにつれてクロツラヘラサギにも動きがあったらしく
いい写真が撮れたと
喜んでいた
つっつピーも内心ホッとした
ここまで連れてきて
満足がいかなかったら
どうしようかと思った

漫湖水鳥センターに向かう

もう、つっつピーは撮影する気にならず
センターでもトイレと仲良しになってた。
K氏が戻ってきたが木道が通行止めになっていて
橋の方に行ったが鳥が遠くて撮影はできなかったとのこと
もう少し風が穏やかだったらよかったのだが。
午後2時近く、つっつピーはかなりグロッキーだったので
K氏にホテルまで送ってもらってチェックイン。
K氏に別れを告げ北海道での再会を約すとともに
奥方の回復を祈ると伝える。
松山のホテルで、美栄橋付近、松山は歓楽街なので雰囲気が悪い。
部屋に行ってすぐにベッドに横になってひと眠り。
が、しばらくしたら体の震えが止まらなくなり
歯はかみ合わずガタガタ震えて、何かを持つのも一苦労
震える手でロキソニンを一錠口に入れ
震える手でコップの水をこぼしながら飲み
こんなに震えたのはこれまでの人生で初めてのことで
かなり危機感があった。
再びベッドに入ったら震えも収まり深夜までぐっすり寝てしまった。
起きたらだいぶ復調し寒気もなくなったが
正露丸が切れたせいか下痢が始まる。
脱水を防ぐために洗面所の水をちょびちょび飲んでしのぐ。
外があまりにも騒がしく
寝たり起きたりで5時になり、帰り支度をはじめて
6時くらいにホテルをチェックアウト
ゆいレールの美栄橋駅に向かう。
ホテルを一歩出たらやばそうな奴らがあちこちでたむろしてる。
どうも米軍関係者らしい。
もう夜が明けるというのに大騒ぎだ
道もゴミだらけ。
そこに那覇のヤンキーも加わって大騒ぎになってる
それを横目で見ながら、ヤンキーゴーホームと
心の中でつぶやきつつ那覇空港へ。

部屋を出てチェックアウト

6時くらいだったので
ドアが開いてないかと思ったら
普通に開いてた

警備員にカギを預けろと書いてあったが
警備員もいないし
カギの返却入れもあったし
ドアも開いてたので
そのままチェックアウト

美栄橋駅
客は外国人観光客が大半
この時間からもたくさん乗ってくる

さすがに駅の自販機には
空き缶ペットボトル入れが置いてある
街中では自販機横にペットボトル
空き缶入れがないので基本持ち帰るのだろうけど
しょうもない馬鹿ばっかりなので
あちこちに捨ててある
もともとモラルが低いのだから
行政が期待したようにはならず
あちこちにペットボトルや
空き缶が捨ててある

自販機の内容は
沖縄独自のものが多いので
うれしい
脱水状態と低血糖で
ふらふらするので
水分と糖分を補給

エスカレーターで上がる

上がったところに自販機

沖縄物が多くて良い

那覇空港に向かう

美栄橋は何度も使ってるので
見慣れた景色だ

夜が明けてきた
沖縄は本州より夜明けが遅い

空港に着いたら
すっかり明けていた

何か食べねばと
サンドイッチとさんぴん茶を購入

見慣れた空港内の景色

おっと、パイロットだ
腕章を見たら
右が機長で左が副操縦士なのだろう

保安検査は無事クリア
搭乗待合に向かう

搭乗待合室で座ってたら
CAさんたちがゾロゾロやってきて
隣に座って何やら話してる
10人以上いるかな
ANAのCAだ
機材の到着が遅れて
中に入れず待合で座っているのだろう
混んで始めたら立ち上がって
ゲートの方に向かっていった

機内に搭乗
窓は往路よりきれいだ

機材は同じ
ボーイング777-200だが
購入時期が遅かったのか
同型機でもモニターが付いていた

満席だった

トーイングカーでバック開始

機内ではスパイファミリーを見てた

アーニャはおもろい
声優はフリーレンと同じ
種崎敦美さんだ

雲の上は快適だ

水にしようかと思ったが
コーラにした

太平洋が良く見える
多少到着時刻は遅れそうだ
なぜかというと
リクライニングが
壊れていた座席があったので
整備士が乗り込み
修理後の出発となったからだ

船が見える

富士山と富士宮市付近かな?

伊豆大島

富士と大島

相模湾に入り
三浦半島かな
と富士山

無事10分遅れ位で到着

今回の旅は北海道ではなく沖縄で
K氏夫妻と旅をするという変形パターンだった。
前半はとても実りがあったが
後半は体調を崩して残念な旅だった。
つっつピーと奥様の体調が良ければ
美ら海水族館に行った後、那覇市内を観光して
夕食を摂って別れるはずだったのだが
返す返すも残念だった。
帰宅しチャットGPTの回答通りに
OS1を購入しチビチビ補給してたら
あっという間によくなって
翌朝15日の朝にはケロッとしてた。