2026年4月24日金曜日

2026.4.3 ソメイヨシノとニュウナイスズメ

今年は花の咲き方が変な気がする。
咲き始めが早く、中途半端な咲き方でピークを迎え
満開のころには一部枯れ始めてる。
桜に限ったわけではなく、きれいな満開にならない感じに見える。
桜の木はクビアカツヤカミキリの影響で
枯れた木が多くて、マダラに咲いてる木が多い。
数年前のような見事な桜を見ることが少ない気がする。

桐生の山にはヤマザクラ?

この時期はガビチョウを
よく見かける


ジョウビタキがまだ居た

名残惜しいのか
ちょっと寂しそうに見える

城沼へ行く
まだ満開ではないが
全体7~8分咲きって感じだが
まだまだの木もある

スズメガやってきてる

ニュウナイスズメと同じように
花を根元からかじり取る
ちょこっとかじった痕に
染み出てる蜜をなめて
すぐに捨てる


桜並木の一部に
ニュウナイスズメを発見
この個体は色がはっきり
オスだ

こちらの個体は
羽根色が薄い
メスだ

このように食いちぎった
桜の花の根元を
ちょっと舐めて捨てる

なめる

捨てる

また食いちぎる
これの繰り返し

スズメやニュウナイスズメが来ている木は
地面に花びらではなく
花そのものが落ちてることが多い


年々数が減ってるみたいだなぁ
去年はもっと来ていたような気がする

上から見るとスズメそっくり


どれにしようか選んでる

こちらはメス

かわいい

陶酔している

これがいいかなって感じ

こちらはスズメ
ほっぺたに班がある

班がないのがニュウナイスズメ

珍しく正面から蜜を吸おうとしてるのか

こちらが一般的
スズメのくちばしは
花の蜜を吸う構造になっていない

メジロやヒヨドリは
こういう食べ方はしない


なめる

捨てる

下に落ちる花


飽きてきたな

帰り際
ヒヨドリが蜜を吸ってる

くちばしを花の奥に
突っ込んで蜜を吸う

遊水地に足を延ばしたが
もうここはヨシキリやセッカが
出るまではダメだな

居るのはオカヨシガモ


ヨシガモばかり

桜の木がかなり枯れてて
以前のようなきれいさもなくちょっとがっかりだ
つっつピーは満開よりも桜吹雪が好きなのだが
今年はなんだか期待ができないな。
来年はもっと寂しくなるのだろうか。














2026年4月19日日曜日

2026.3.29 遊水地のオカヨシガモ 城沼の桜並木

サンカノゴイ探しはこれで最後かな。結局ダメで
何か渡りの途中の鳥はいないかと川沿いをフラフラ。

出かける前に庭の
花桃の木にヒヨドリ

7時頃にカーテンを開けると
ちょこんと止まって
餌を撒いてくれるのを待ってる

12月末くらいから
3月いっぱいくらいまで
いつも小鳥の餌を
少し庭に撒いてやってる

この竿に多いときは
20羽くらい止まる


餌を撒くと
花桃の木に止まって待ってる

つっつピーが玄関に向かうのを
見届ける前から降りてきて食べ始める

外で撮影すると警戒して
花桃や椿の木に止まって
降りてこないので
家の中から撮影

遊水地へ
ヨシガモの群ればかりいる

その中に地味な鳥が数羽
オカヨシガモだ

一応初見なのだが
たぶん前に見たことがあるかもしれない


ヨシガモと名が付くが
ヨシガモに比べるとはるかに地味だ
他のかもと比べても地味だ

東武の鉄橋付近の上空にはチョウゲンボウ
結局サンカノゴイはいなかった

全く収穫がないので
帰りに渡良瀬川の土手に咲く
桜を写す
そろそろ満開

遊水地の帰りつつじが岡公園の城沼へ
こちらも5~7分咲き

対岸の桜もきれいだ


ドーム状の建物は
向井千秋記念子供科学館

ここの木の満開が一番早い







とりあえず
様々なアングルで撮影







館林女子高校のボート部は
けっこう強いらしい
城沼でたまに練習してるのを見かける

桜もそろそろ見頃なので
桜の木にやってくるニュウナイスズメでも撮影にまた来よう。