2026年4月5日日曜日

2026.3.12 アスムイハイクス(大石林山)サシバ

バスツアーが終わって道の駅ゆいゆい国頭で一休み。
続いて大石林山、名前が変わってアスムイハイクス?となった
と、ヤンバルクイナ生態展示学習施設を見に行く。

お腹は空いていないので
道の駅のカレー屋さんで
ラッシーを頼む

大紅みかんのラッシーだそうだ
柑橘の味がして美味しかった


道の駅ゆいゆい国頭を出発
アスムイハイクスに向かう
アスムイハイクスってめんどくさいので
大石林山にする

最初K氏が
アスムイハイクスって言ってたから
どこなんだろう?って思ってたが
ついてみたら大石林山だった

大石林山到着
あれっ?
こんなところだっけ??

イメージが違う
雨は止んだ

館内は展示室になってる
ここで大石林山の入り口までのバスを待つ


映像を見て予習しながら
バスを待つ

到着後ちょっとレクチャー
守るべき事柄なども確認

係員さんのガイドに従い歩く

前にバスツアーで来たときは
ここが出発点だったので
ここから先はなじみがある

うん、懐かしい
しかしバスから降りたらすっかり快晴になった

ガジュマルの木

この後、各自コースを歩くことになる
これも前のバスツアーの時と同じだ

いわゆる健脚コースだが
らくらく進める
ただ、根が生えてたり
ごつごつしてるので
転ばないように注意が必要だ

こんな岩がゴロゴロ
K夫妻とつっつピーは
景色よりも野鳥の存在が気になり
鳴き声や気配で立ち止まって
野鳥を探すといった感じで
通常のハイキングより
かなり時間をかけて歩く

オーディオガイドもあるようだ

K夫妻とはくぐっていたが
つっつピーは前回くぐったので
やらなかった


縁結びの岩だ


結局K氏はシジュウカラと
ヒヨドリくらいしか撮影できなかったようだ


ナガサキアゲハだが
うまく撮れない
P1000にはきついなぁ

ナガサキアゲハのメスは
比較的きれいに撮れた
ナガサキアゲハはメスの方が
きれいみたいだ
オスはカラスアゲハみたいだ

オオムラサキシキブ

アカホシカメムシ

ハイビスカスの種などを
食害するようだ

ハシブトガラス

オサハシブトガラスではなさそう

ヤマトシジミらしい

展望ステージから見る
辺戸岬

3000㎜に伸ばして撮影

碑が見える

信じられないくらい晴れてくれた


いい眺めだ

灯台かな

戻ってきて
バスの時間まで
フリードリンクをいただきながら
少し休む
奥様は昼ごはんに
ソーキそばが食べたかったようだが
時間がなく昼食がとれない状態に
これが後に響いた

良く晴れてくれてありがたかった
ふと見上げるとなにか猛禽が飛んでた

サシバだ
あわててK氏に知らせる
K氏も慌てて撮影

前回来た時も
ここでサシバが見れたので
いいポイントなのであろう
係員のお兄さんと
野鳥の情報をやり取り

大石林山に着いたとたんに快晴になったのは
非常にラッキーだった。
ここが雨だったら何もできなかった。
バスの途中ですごく大きなガジュマルの木があるのだが
ヤンバルクイナ生態展示学習施設の時間が差し迫っていたので
割愛した。少し残念。
駐車場に戻って、ヤンバルクイナ生態展示学習施設に向かう。

















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