2026年4月2日木曜日

2026.3.11 与根の三角池 クロツラヘラサギ ヘラサギ セイタカシギ シロガシラ

久しぶりに三角池に来たが
相変わらず不思議に思うのが
こんな小さな汚い池になぜこんなに鳥が集まるのだろうか?

いるいる
クロツラヘラサギのようだ

こんなところになんでいるのだろう
国場川や漫湖の方がいいような気がするが

アオアシシギも群れでくつろいでいる

数分前についていれば
飛行シーンが撮れたのだが

飾り羽があるな
そろそろ渡って営巣だ

セイタカシギ

ハシビロガモ
これはこっちと変わりなし

なんだこれ
本州とかなり植生が違う
ギンネムというらしい
もともと中南米の植物のようだ

ゴイサギがいた
前に三角池に来た時と
全く同じ場所にいた

ヒヨドリ
沖縄にはリュウキュウヒヨドリがいるが
つっつピーには違いが判らない

いろいろな鳥が来てる

セイタカシギの群れが
くつろいでいる
沖縄本島にはオオタカはいないようだが
ハヤブサはいるので
油断はできない

ん?
あれ?
顔が黒くないな
くちばしも真っ黒ではない

これ、ヘラサギのようだが
クロツラヘラサギに混じって
ヘラサギもいるようだ


冠羽の飾り羽がきれいだ


片羽根づつ伸ばす



あれ、台に乗ってるのがいる
全く動かない
何か変だ

ときどき動いては
羽繕い

台に乗ってる個体は
全く動かない
どうも変だと思ったら
模型だった
監視カメラ風の物も置いてある

ヘラサギ
一羽だけ?

隣もヘラサギっぽい

クロツラヘラサギとヘラサギが
同時に見れて得した気分だ

風が穏やかだ

アオアシシギ

セイタカシギ

三角池の周りは
かなりの交通量だ
沖縄県警のパトカーも
ときどき見かける

朗らかなさえずりがするが
なんだろうとずっと思ってたが
正体はこれだった
シロガシラだ

八重山諸島には
日本固有のヤエヤマシロガシラがいるが
本当に居るのは
外来種のタイワンシロガシラだ
ヒヨドリ科の鳥だが
鳴き声はヒヨドリのような
癇に障る声ではなく
きれいな声で鳴く
が、農作物を荒らすので
嫌われているようだ

繁殖期に入ってるので
メスを追い回したり
よくさえずる

本州では見れないので
つい撮影してしまう

餌を探して歩き回る
セイタカシギ


すっかりくつろいでいる
アオアシシギ

池底をしゃくるように
餌を探す


オオバンもたくさんいる
栃木県では危急種
群馬県では準絶滅危惧となってるが
確かに栃木県ではあまり見かけないが
多々良沼や城沼には
けっこうたくさんいるので
あまりピンとこないが

ヘラサギがよく顔を上げる

午後には空港に行かなければならないので
あまりゆっくりもしていられないので
ボチボチバス停に向かう
どぶ川沿いに歩くと
メジロの声がする
沖縄ではメジロは
リュウキュウメジロになる
やや毛色が薄いような気がするが
見分けはよくわからない

沖縄に来て一番よく見かける様な気がする

腹側から

カラス
ハシブトのようだが
やや小型のような気がする
カラスもオサハシブトガラスがいるので
それかもしれない

シロガシラ
さえずりがとても目立つ

どぶ川にシギがいた
最初イソシギかと思ったが
違うようだ
肩口に切れ込みがない

クサシギのようだ
しかしこのどぶ川は臭い

バン
これは本州と変わりない

クサシギは久しぶりに見た

沖縄ならではの鳥が見れて
なかなか実りある鳥撮だった。
P1000なのでやや不満があるが
さすがに一眼レフをもってぶらぶら歩くのは
ちょっときつい。
クロツラヘラサギとヘラサギが一緒に見れたのがありがたい。
この後、ゆいレールの乗りつぶしだ。













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