2026年6月3日水曜日

2026.5.28 りすの家

毎年恒例の土呂のさいたま市民の森内の
りすの家に行った。
今回は車で行った。

入ると目の前に

チョロチョロ

ごはん
あれっ?
口元に毛が無いなぁ
全身も毛並みが変だ

お決まりのポーズ

モグモグ


ゴクゴク

意外とおちょぼ口

シジュウカラが隙間から入り込んで
餌を盗み食い


ピョン


鼻を洗う?


ジャンプ

後ろ姿

ビワが熟し始めた

ビワをいただく

実じゃなくて種か

と思ったら捨てた

ちょっとお腹がかゆい

かじる




うーん

タックル

落ちたものもおいしい


ん?
毛がないなぁ

疥癬か?
遊水地で見た疥癬のタヌキに似ている

これはひどいな
出口でスタッフに伝えて見たら
ホルモンの関係では?とおっしゃった
疥癬の疑いもあるので
要注意ですねと伝えておいた
んー、最初の方にも
口元の毛が無くなってた個体もいたので
心配だ

りすには甘みを感じる味蕾はあるのかな?

熟してるのを見分けてるみたいだが
かじった触感で見分けてるのかな


このポーズをしばらくしてくれた
サービスかな


ではまた来年

毎年楽しませてくれてありがたい。
毛の抜けた個体がいたのが心配だ。











2026.5.27 フクロウ トラフズク コヨシキリ コウノトリヒナ

野木神社に初めて行った。
前から行きたかったのだがやっとって感じだ。
その後、遊水地のトラフズクや草原の小鳥
最後に営巣中のコウノトリを見に行く。

野木神社に到着






神社のはずれに居た
幼鳥だ
向こうを向いてる
場所が悪いなぁ

親も数本離れた木に止まってる
これも場所がひどい

やっとこっちを見た
が、片目が写らない

どうにかうすらぼけてるが
どうにか表情を撮れた

が、すぐに向こうを向いた

親鳥もどうにか撮影

遊水地に移って
トラフズクを撮影
親鳥が写しやすい場所にいた

幼鳥はバラバラの場所に

親鳥の表情が撮れた
耳は少し寝てる

実際の耳ではないが
耳のような飾り羽がやや寝てる

幼鳥はこちらを威嚇

耳が立った
が、表情はくしゃくしゃ

今度は耳が寝た
ペタンとなっても
フクロウとはちょっと違うな

遊水地の草原へ
オオセッカ
相変わらず遠いので
ピントが合わない

飛んでるところも厳しい

難しいなぁ

オオヨシキリ

オオセッカ

コヨシキリ
今季初認

オオヨシキリと違い
きれいなさえずりだ

ソングスポットが
数か所あって
順々に止まってさえずる




セッカ
後ろ姿でしかも遠くてボケてる

飛ぶセッカ

ボケるなぁ

ホオジロ
久しぶり

小山側に移る
コウノトリの人口巣
親鳥はいなくて
ヒナのみだ

3羽かと思ったが
4羽いるみたいだ

4羽だ

揃った

フクロウは厳しかった。
トラフズクの親が撮れてよかった。
草原のヨシキリ類は遠くて素早いので手こずる。
コウノトリは基本営巣を撮るのは遠慮してるが
新聞等で公表されていて、かなりの距離があるので行ってみた。
距離がありすぎてボケボケだ。