2026年5月5日火曜日

2026.4.30 オオセッカ イタチ

山や森林では空振りばかりなので
気分を変えて遊水地へ。

チルチルチルチルって声がする
オオセッカだ

背後ではホオジロが鳴いている
オオヨシキリの声もする

まだヨシの丈があまり伸びてなくて
声がする方をよく見ると
黒い点がある
それを双眼鏡で覗くと
オオセッカだ

この時期見つけるのは
比較的簡単だが

あまりにも遠くて小さいので
ぼやけてしまってはっきりしない

止まったまま
チルルルルルル

ふと横を見ると
大物が飛んできた
コウノトリだ
北エントランスの人口巣の
つがいだが毎年営巣を失敗する
なぜかというと近親交配だからだ
生年は違うが同じ親から生まれた
兄妹なので去年は疑似卵に替えられたそうだ

少し場所を変えようと歩き出すと
道の向こうから何かやってくる

ピョンピョンはねながら
どんどん近づいてくる

イタチのようだ

どんどん来る

普通、人の姿を見ると
横に逃げて隠れてしまうのだが
この個体はどんどんこっちに来る

ブルブル身震いをする

水しぶきがすごい

なんだが汚いなぁ

おそらく水から上がって来たのだろう

望遠では入りきらないので
ズームを縮める

つっつピーのことは
まるでいないかのよう

またブルブル

なかなか水気が落ちないようだ

徐々にイタチらしくなってきた


日本には固有の二ホンイタチと
外来種のチョウセンイタチがいる

見分け方は体格としっぽの長さだ
二ホンイタチはしっぽの長さが
体長の半分以下で体は小さい

どうやら二ホンイタチのようだ

すぐ近くに来て
ときどき立ち止まり
つっつピーの様子を見る


水が目に入るのか
ときどき目をつぶる

すぐ近くまで来た

また体を振り回して
水気を切る

さすがに横にずれて
つっつピーの横を通り過ぎる

2メートルほど近くだがそれでも怖がらない

スッと通り過ぎる
そしてヨシの中に消えていった

再びオオセッカの撮影

相変わらず遠いが
ほんの少し近づいたかな


これで精いっぱい

そのあと、仲井谷田承水耕遊水池へ
オオヨシキリを撮影

久しぶりの遊水地だがオオセッカ、セッカ、オオヨシキリが
元気よく鳴いていた。コヨシキリはまだのようだ。
イタチはすぐ逃げるかと思ったが、意外にも2メートルくらいまで
近づいてきたので、何とか撮影できた。
だが正直ピントが合ってなくてかなり削除した。




 






2026.4.29 アカハラ クロジ

ゴールデンウイークに入った。
天気がコロコロ変わり良いコンディションはない。
前回同様緑地と裏山。

緑地でこの時期よく見かける
ニュウナイスズメ
ピントが合わない

普通のスズメも来ている
ピントが合わない

アカハラ
移動の途中での立ち寄りだろう
前回は裏山で見た

ツグミがまだ居る
生息場所と餌がかぶるので
アカハラと同じ場所に居た

何かの実をくわえたヒヨドリ

エナガ
ピントが合わない

ツグミはいつも渡りが最後だ

ようやく明るい場所に出たアカハラ

すぐに逃げるので
松の木に飛び移った時に撮影
ピントが合わない
とにかくピントを合わせる間がないくらい
早く動く

アオジ
そろそろ高地へ移動かな

青虫を捕まえたスズメ

裏山へ
やっとクロジのオスを
それとわかる姿で撮影できた

裏山にはキビタキのオスが2羽来ているようだ
この日は下の方で鳴いていた。
鳥の動きが早くてピントがなかなか合わなくて
ダメ写真を量産した。
27日に高知県から友人親子が遊びに来た。
その時の写真を少し上げておく。

岩舟のいわふねフルーツパークに
いちご狩りに行く

いわゆる何々狩りって
初めての経験だ

30分間食べ放題で
とちあいかが食べられる

ヘタの葉がまくれて
種が出来すぎてなく
赤くなってるのが食べごろだ

その後
あしかがフラワーパークへ移動

オオデマリ
例年より10日近く
花の咲きが早い気がする

八重藤

ムラサキフジ
いわゆる一般的な藤だ

大藤は満開で見頃だったが
他の藤が終わりかけだった
ツツジも終わりかけで
フジとツツジの競演が見れなくて
残念だった

高知県の親子も
この大藤にはびっくりしていた

4、5日早ければもっといい感じだったろうに残念だった。
天気も今一つで午前中は寒くてひどかったが
足利に着いた頃は回復してきたのが救いだった。
友人親子とは高知県での再会を約して
足利市駅で別れた。