2026年6月3日水曜日

2026.5.25 サンコウチョウ トラフズクの幼鳥

昨日、尾の長いのが撮れなくて悔しいので
6時過ぎに観察の森の駐車場に着く。
遠くで鳴くがしばらく見つけられず
ネイチャーセンター近くにいるとの情報で
行ってみたが尾の短い奴ばかり。
ふとした事で上を見上げたら尾の長いのが飛んできた。

何とか撮影

口を開けてる

尾の長いのはすぐにどこかへ
後はこの尾の短いのが
飛び回る

この後しばし動きがなかったので
渡良瀬遊水地へ

駐車場でサシバ

飛んでるところばかりで
なかなか止まってるところに出会わない

遊水地のトラフズクの幼鳥

3羽がくっついてる
だいたいサンコウチョウの撮影時期に
巣立つので1日のセットみたいになってる

ときどき足をかじる


他の幼鳥の足もかじってしまう
動きが餌に見えるのだろうか?

もう1羽はちょっと離れたところに

羽繕いしてるか寝てるかって感じ

親鳥に比べると
昼間だがよく動く

羽根もしばしば広げる

バランスも良く崩す

親鳥はよく眠ってる

立派な立ち姿

この口でネズミなどを丸呑み

首も親と同じように
くねくね

こっちをよく見る
威嚇しているような仕草もする

羽ばたきの練習

脚も立派に育ってる

爪も鋭い
もう獲物をしっかりつかめそうだ

こうして足を上げる仕草も良く行う
獲物をつかむ練習か?

こちらを窺う

羽を広げると
けっこう大きい



産毛が抜けるが
ときどき食べてしまうことがある

瞬膜も鳥にとっては
重要な機能だ

今年は4羽が巣立った

サンコウチョウの長いのが撮れて一安心。
トラフズクの巣立った幼鳥が今年も撮影できた。
両者とも来年も撮れると良いのだが。









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