バスツアー集合場所の道の駅ゆいゆい国頭の到着。
雨が降ってきてるので
国頭村観光協会の建物へ
ここで誓約書などに署名
何といっても
目玉はヤンバルクイナだ
レンタサイクルもある
北部はだいたい車で移動だが
中には欧米人とかは歩いて回るものもいるようだ
つっつピーも生き物を探しながら
歩いてみたい
なにしろクマがいないので
安心して歩ける
左側に写ってるのがガイドさん
とても博識ですごい人だ
人がいない
雨なのでツバメが低く飛行してる
ときどき電線に止まって休んでる
本州のツバメと同じだ
逆光になってしまったが
イソヒヨドリ
沖縄ではよく見かける
那覇付近ではゆいレール下の
国道などでもよく見かける
オスかメスか暗すぎて判別つかない
雨脚が強くなってきた
カラフルなツバメだ
本土にわたってくるつばめは
渡り鳥だが
リュウキュウツバメは留鳥で
一年中みられる
これがツアーバス
マイクロバスって感じだ
ガソリン車ではなくEVだ
沖縄の生物、植物が描かれてる
バスに乗り込む
出発
奥間
沖縄は高い山がなく
みんな丘みたいな感じだ
やんばる野生保護センターは
休館中
雨は降ったりやんだり
向こうへ行くと比地大滝
ホンドアカヒゲなどが
比較的見れるようだ
行ってみたい
バナナだっけ?
なんだっけ?
バナナの花と実
比地区事務所?
比地川沿いを進んでるのかな
まっすぐ行くと比地大滝キャンプ場らしい
この辺は赤土なのかな
がけ崩れの跡も多い
幻の花イルカンダの種
石のようだ
木に実がなってる
熟して黄色くなった
シークワーサーらしい
ここまで黄色くなったのを
見かけるのは珍しいらしい
みんな緑のうちに収穫してしまう
カラスが止まってる
小型のハシブトガラスって感じ
オサハシブトガラスだろう
長尾橋
シダ類がたくさん生えてる
沖縄北部やんばるの森にとって
雨は非常に重要で
やんばるの森の動物たちを
育む重要な湿気だ
雨が降る中
バスを降りていろいろ見学
幹の模様がすごい
ヒカゲヘゴという
大型のシダ類の幹だ
水たまりにカエル
交尾中だ
オキナワアオガエルだっけ?
ちゃんとガイドさんの言うことを
聞いてなかった証拠だ
フクラスズメの幼虫のようだ
イモリがいた
オキナワシリケンイモリ?
これもガイドさんから離れてたので
よく聞こえず
オキナワイボイモリじゃないよね
たぶんオキナワシリケンイモリ
K氏が見つけた蛾
オオトモエという蛾だ
のんびり歩いてみたい
バスの車窓から
サシバ
P1000だと
車窓越しでの撮影は厳しい
緑の灯りが見えるが
レーザーポインタです
このポインタが当たってる穴が
ノグチゲラの巣穴のようだ
もちろん古巣
これもそうだ
このパイプを切り取った
変なものは
マングースの捕獲罠だそうだ
マングースの捕獲に関しては
北部などで行われているが
南部ではやっておらず
どうも各地域の足並みがそろってないようだ
ガイドさんは
千葉県から移住してきたそうだ
うらやましい
つっつピーも一年くらい
ここに住んでいろいろな生き物を見てみたいものだ
お茶と
焼き菓子を
バスの車内でいただく
再び道の駅ゆいゆい国頭に戻り
ツアーは終了
雨が残念だったが、ホンドアカヒゲのさえずりや
ヤンバルの生き物を見ることができて良かった。
短い時間だったが、なかなか実りのあるツアーだった。
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