2026年4月5日日曜日

2026.3.12 ヤンバルクイナ生態展示学習施設 ホテル帰着後の顛末

何が原因なのかは特定できないが
ホテル帰着後に散々な目にあった。

今度は太平洋側に出る
また天気が怪しくなってきた

あちこちに
ロードキルを注意する看板

ヤンバルクイナ生態展示学習施設に
着くころにまた降ってきた
クー太は変わらず元気だった

相変わらずサービス精神旺盛だ
展示を見た後
外へ出ようとしたら
ザンザンぶりになってしまい
小降りになるまで館内で待機
ようやく小降りになり
車に戻り
ホテルに向かう

カニ注意の看板
後で知ったのだが
カニのトンネルという
カニが車に轢かれずに
安全に通れるトンネルを
作ったそうで
それがこの辺らしい
まれにトンネルを通らない
個体に注意ということなのだろう

ホテルに近づき
58号沿いの
東シナ海に虹が出た

2重の虹だ
晩飯をどうするか相談
昨日の店もいいが
ちょっと疲れてるので
ホテルのディナービュッフェでいいかと決まる
ちょっと気がかりだったのが
奥さんの元気があまりなく
寒いと言ってたのが気になった
寒い?北海道よりは
暖かいでしょなんて返していたが
体調がいま一つだったのだろう

ホテルに戻り少し休憩した後
ディナーのビュッフェ
宿泊客は少し安くて
5000円だったかな

昼飯を食ってなかったので
アホみたいに持ってきた

ちらし寿司なんかもあったのだが
ネタを補充しながら
あまりきれいとは言えない
手袋をした外国人の係が
ぎゅうぎゅうネタを
押していたのが気になった

これを持ってきた後くらいに
奥さんの調子が悪くなり
食事途中で切り上げた
かなり気分が悪かったようだ

つっつピーは
アイスを持ってきて食べる
K氏は泡盛を飲みながら
少しつまむ程度
彼は昔より食べなくなったなぁ
そりゃ痩せるよな

つっつピーはまだ食べる
ここで食べすぎたのも
原因の一旦かもしれない

食事も済ませ
明日の集合時間を打ち合わせて
わかれる
奥様の体調が気にかかる

この後部屋に戻りシャワーを浴びた後
さすがに疲れたので明日の準備をして
さっさと寝ることにしてベッドへ。
ちょっと腹いっぱいで寝苦しい感があったが
眠りに落ちた。
12時を回るころ、なんだか吐き気がする。
やっぱり食べすぎか?
我慢できずにトイレに駆け込み嘔吐。
まぁ食いすぎならこれで治るだろうとベッドへ。
が、数分してまた吐き気。
そしてトイレへ。これを数回繰り返したのち
今度は便意。またトイレへ水みたいな便。
そしてまた吐き気。これを明け方まで繰り返す。
水分を補給するとその水分を全部戻してしまう。
夜が明けたころようやく落ち着く。
もちろん朝食なんて行く気にもならない。
スマホを見たらK氏からDM
やはり奥様も似たような症状。
どうも胃腸炎のようだ
後ほどチャットGPTを使って調べたら
ノロウイルスなどによる食中毒の可能性が高いようだ。

7時過ぎにコンビニが開くので胃腸薬を買いに行く。
吐き気は収まったが、下痢が止まらない
コンビニ店に入ってもいらっしゃいの一言もない。
店員が外国人で全く要領を得なくて
結局日本人の店員が出てきた。
正露丸と二日酔いの薬しかない。
仕方なく正露丸の糖衣錠を買った。
こういう時は止瀉薬を飲んじゃダメなんだが
移動を考えると仕方ない選択だった。
これが失敗だった。
K氏と連絡を取り、つっつピーはバスで那覇に向かう旨を伝えたが
奥様は自分を置いて2人で出かけたらとおっしゃてるとのこと。
つっつピーも那覇に出たら状態次第で鳥撮に出かけようと思ったので
K氏にせっかくカメラを持ってきたのだから
鳥撮に行くと伝えたら、私も行くとK氏から返事があり
2人で那覇に向かうことになった。
次回に続く。







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