ミコアイサの飛行が撮れたらなぁと思い
つつじが岡公園、城沼へ
午後からは多々良沼へ。
セグロカモメだろう
毎年このころから
1羽だけやってくるなぁ
バン
遠くにミコアイサ
まだあまり来てないな
タイミングが悪いと
いない時がある
バンのペア
ハスの柔らかい部分を食べてるのかな
あれ、なんだこいつ
この頭の模様
大きさ
セッカじゃないか?
夏だとここまで接近できない
目の前にちょこんと
近くにはアオジ
小さくてかわいい
夏は5月ごろから
ヒッヒッタッタッ
あるいはチャッチャと聞こえるかな?
鳴きながら飛び回る姿が
セッカのイメージ
冬は普段草むらに隠れていて
あまり表に出てこないのだが
冬のセッカは初見だ
とてもありがたい
つっつピーにとって
セッカはベスト10に入るくらい
好きな鳥だ
夏はほんと撮りにくい
飛び回っては
遠くに降りるので
ボケた写真を量産する
つっつピーを
不思議そうに見ている
近くに猫が来たが
平然としてる
気づいてないのかな?
猫の方も狙う気がないようだ
地域猫なので
餌をちゃんともらってるからか?
もう1羽いた
こっちは白いタイプ
大股を開いて止まるのは
冬場も同じだ
やはり羽毛の量が
夏より多いな
こっちが最初に出てきた
褐色タイプ
動きが早い
2羽そろって動いてる
オスメスのつがいかな
小さい
スズメよりずっと小さい
この猫だが
セッカのことは無視
ジョウビタキオス
ジョウビタキのメスがいるが
どこだかわかるかな
モズ
ミコアイサメスを発見
すぐに隠れてしまった
さっきより増えてる
どうやら飛んできたようだ
残念ながら
飛行編隊は撮影できなかった
おっ、カシラダカだ
先日、太田渡良瀬川河川緑地公園で
見かけたが撮影できず
代わりにミヤマホオジロがいた
この冠羽の感じは
ミヤマホオジロのオスと同じだ
色が黄色でないほかは
あまり区別がつきにくい
ホオジロなども
冠羽を上げていることがあるが
胸元の模様を見れば
カシラダカだとわかる
ヨシの皮をくわえてる
木枯し紋次郎みたいなやつだ
オオジュリンと同じで
カイガラムシを食べているのだろうか
おっ、ホオジロが現れた
こちらがホオジロ
ちょっと冠羽を上げたら
区別がつきにくいが
胸元の模様を見れば
一発だ
ホオジロは
最近少なくなったような気がする
またセッカ登場
褐色タイプ
すごい開脚だ
つっつピーは体が柔らかくなりたい
かわいいセッカを堪能した
今年の夏の分以上に
撮影したかもしれない
帰り際、アカゲラ登場
意外と寄れた
多々良沼へ移動
シメ
孫兵衛川には
相変わらずカワセミ狙いが多い
正直邪魔だ
カラスがパンをくわえてる
チョコレートコッペ?
何処で見つけたのだろうか
ミサゴが飛んでた
ここのところ
ダイブする場面に
遭遇してないな
けっこうハクチョウが来てる
今年もいっぱいいる
あとひと月もすれば
ほとんどいなくなるだろうな
モズ
寂しそうだが
眼光は鋭い
ちょいとアップに
セッカに出会えたのが最大の収穫だ
冬のセッカは初見。
すぐに藪の中に入ってしまうかと思ったが
しばらく目の前に出てくれた。ラッキーだった。
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