2026年10月10日土曜日

2026.8.29 世良田 ハクセキレイ アオアシシギなど

 どうも納得がいかないので
翌29日にまた世良田へ。

ハクセキレイ若
昨日に引き続き曇り空
いつ降り出してもおかしくない感じ

こちらは成鳥
捕まえたトンボを放り投げる

放り投げてはまたくわえて
放り投げるを繰り返す

何分手がないので
こうして獲物を分解しないと
食べることができない

残酷に見えるが
仕方がない


何度も叩きつける

シギチを見つけるまで
しつこく車でまわってたら
やっと発見
アオアシシギだ

顔をカキカキ

ソリハシシギではないが
若干上にくちばしが反ってるのが特徴だ

しばらく走り回ってたら
今度はイソシギ
これはアオアシシギのような
渡りはしないで
ここらへんに定着してる

顔をつけて餌探し

動くたびに波紋が広がる

曇りの逆光で写りがひどい

畦道にヒバリ

冠羽を立ててないが
ヒバリはオスもメスも
冠羽を立てるので区別がつかない
柄もオスメス同じだ

東武伊勢崎線

世良田駅

徳川氏の発祥の地とされているが
家康に通じるかはおそらくないだろう
新田氏から松平氏になったというのも
どうかと思う
新田氏の支流に得川氏はあるが
松平氏との関係はほぼ無しで
自称清和源氏の末裔ということになる
征夷大将軍になるための方便であろうということだ


あまり乗客はいないようだ

沖縄の三角池以来のアオアシシギだ。
タカブシギやツルシギ、チドリも全くいなかった。
このあとまた天候不順となり
当分晴れ間を拝めなくなった。







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