2026年8月13日木曜日

2026.7.9 鉄道の旅 越美北線九頭竜線 福井ー越前大野

越美北線九頭竜線の強引なリベンジ。
いちいち各鉄道会社のホームページなど見ないので
工事運休情報など知るべくもなく
のこのこ福井に来てカウンターパンチを食らった。
悔しくて虎視眈々とチャンスを狙っていたわけだ。

まぁ、そうだろうなってくらいの
端のホーム

ICは使えません

いい天気だ

この時間から待ってる客は
つっつピーただ一人

入線

一両編成



車内
写真を撮ってるうちに
チラホラと客がやってくる

運転席

これも越美北線の車両
朝倉氏の家紋が入ってる

キハ120
エアコン付き

出発だ
満席に近い状態だ
立ってるのは
つっつピーのみ

窓が汚いので
油断するとブツブツだらけ


新幹線の高架

越前花堂
ここまではハピラインふくいと共有

ここから先は越美北線

これはなんだ?

いきなり住宅が少なくなる

六条

駅付近はさみしくなった

山が見えるな
車両後部に陣取ったので
日本海方面だ
永平寺のある方角ではない

まっすぐな線路

足羽

ミラーにこの車両が写り込む


越前東郷


しかし窓が汚い

ひどいもんだ

道の駅
一乗谷あさくら水の駅

一乗谷

戦国時代は朝倉家の領地だったが
織田信長に滅ぼされた
浅井朝倉連合軍と
織田徳川連合軍が戦った
姉川の合戦は有名だが
織田朝倉の最後の合戦となった
その後、浅井長政も滅ぼされた

何とも寂しいところだ

足羽川を渡る


足羽川沿いを走る




越前高田


足羽川はくねってるので
何度も渡る

市波

しかし何にもないな
なるほど本数が少ないわけだ


越美北線のマーク
ここでも恐竜



小和清水


こういう景色は好きだ

美山


この辺で足羽川とはお別れ

羽生川に変わる

越前薬師

山奥に入った

小さい集落が見えてきた

越前大宮



珍しいコンクリート造りの建物
学校か?

計石


油断するとブツブツだらけ

ブツブツがないと良い景色

意外とトンネルが少ない


牛ケ原


親切に乗車口の表示

山ばかりでどれがどの山かわからない


北大野


やや町になってきた

ラッセル車
いや、ロータリー車のようだ

越前大野着

ちょっと大きな駅だ

乗ってくる人はほとんどなく
徐々に乗客が減っていくって感じ。
この越前大野が路線途中では最大の駅になるのかな?
続く。





























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